競馬とスポーツの出版社 流星社 「そのまま!」日記
 
ジーコジャパンの楽しみ方  

「ジーコジャパン」は弱いだから、楽しむためにはコツがいる
ジーコジャパンの楽しみ方


サポティスタ編 定価1,296円(税込)

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◆「ジーコジャパン」を徹底解剖

細やかな観察と大胆な解釈で「ジーコジャパン」を徹底解剖。
ネットで大きな話題を呼んだ対談シリーズが大幅加筆・修正を経て単行本化。

さて、ここで問題です。
問1 「ジーコジャパン」の監督は誰でしょう?
問2 「ジーコジャパン」のコーチは誰でしょう?
問3 「ジーコジャパン」の通訳は誰でしょう?
問4 「ジーコジャパン」のキャッチフレーズはなんでしょう?
問5 「ジーコジャパン」に於けるジーコの役割とはなんでしょう?
答えは本書の中で。


◆代表チームが強いとき、こんな本はいらない
代表チームが強いとき、こんな本はいらない。
ただ、目の前のサッカーを楽しめばいい。

ここ10年、日本代表チームは強くなり続けてきた。
だが、サッカーの世界において、これは稀なことだ。
チームには強くなるときもあれば、弱くなるときもある。
だけど、弱いチームだからって見所がないわけじゃない。

そんな弱いチームの楽しみ方を紹介しているのがこの本だ。

編者として、この本がロングセラーにならないことを祈っている。
(サポティスタ 岡田康宏/藤野 聡)



【サポティスタ】http://home.att.ne.jp/blue/supportista/
 サポティスタとは、スタジアムでのミニコミ配りから大人のためのサッカー教室まで、さまざまな活動を行っているサッカーファンのグループ。95年、浜村真也を中心に「サポーターネットワーク サポティスタ」が発足。97年からはフリーペーパー「競技場でしか読めないサッカー情報誌 サポティスタ」を競技場で配布。98年には、そのWEB版といえる「サッカー瞬刊誌 サポティスタ」を開設し、1300万アクセスを超える人気サイトに。現在、主宰の浜村は「大人のためのサッカー教室」を中心に活動。WEB版「サポティスタ」の更新は、主に本書の編集者でもある岡田が行っている。

【主な対談参加者・原稿執筆者】
・山田 泰(footb@ll-ascii)
・河治良幸(footb@ll-ascii)
・川端暁彦(ひしゃく)

・大島和人(プロパガンダファクトリー)
・GAITI / seri(Variety Football)

【主な内容】
本編 「ジーコジャパンの楽しみ方」・・・ジーコジャパンの初戦ジャマイカ戦から、コンフェデ杯までの全試合を振り返る。
回顧編「トルシエジャパンの楽しみ方」・・・W杯以降も日本代表を悩ませる「トルシエの呪縛」とは?
番外編「山本ジャパンの楽しみ方」・・・アテネ五輪を目指す「谷間の世代」山本ジャパンの未来を展望。

*前作「タレコミW杯」同様、ためにならない注釈と、小粋なコラムが、随所にちりばめられております。

◆特製ステッカープレゼント!
ご購入特典!
当サイトの通信販売をご利用いただき、『ジーコジャパンの楽しみ方』をご予約・ご購入された方先着300名様に限り、『ジーコジャパン・この先ずっと工事中ステッカー』(非売品)をプレゼント!

いつまでたっても戦術が固まらないジーコジャパンを叱咤激励する小社オリジナルステッカーです。ちなみにポルトガル語のコピーの意味は、「ジーコジャパン、この先ずっと工事中」



◆岡田康宏が編集・執筆している本

タレコミW杯
記者席からは伝えられなかった"もうひとつのワールドカップ"
サポティスタ編 定価1,512円(税込)
チケットを取る苦しみも、並びの待ち時間もサッカーの幅広い楽しみのひとつ。
4年に1度のサッカーの祭典「W杯」。
本書は、そのお祭りにこぞって参加し、ロクに仕事もせず1ヶ月間サッカーばかりを
見て過ごす、という愚行を4年ごとに繰り返す「サッカーバカ」たちの視点から見た「W杯」の集大成だ。
仕事でW杯を見ている記者たちには書けない生のW杯の姿がここにある。

>>『タレコミW杯』の詳細はこちら
浦和レッズ通知表2002
流星社編集部編 定価1,512円(税込)
2001年版好評につき、今年も出します!
念願の初タイトルには手が届かなかったものの、オフト体制になって躍進の兆しを見せた
2002シーズンの浦和レッズの戦いぶりをマニアックな視点から解剖します。

>>『浦和レッズ通知表2002』の詳細はこちら


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