流星社編集部「そのまま!」日記

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黒本日記、本日よりスタートです 2006年3月31日午後10時53分

恒例「 黒本日記 」、本日よりアップを開始しました。編集仕事の合間を縫ってのアップですので、チラシの裏系の記事が多くなりそうな気配が濃厚ですが、なにげに書いた1行にお宝情報が潜んでいるかもしれません。期間限定ですので、しばらくの間、お付き合いを。(サナダ)

シックスセンス、現役引退、種牡馬に 2006年3月31日午後6時29分

京都記念を勝って、「 最強の1勝馬 」の看板を返上した後、右前浅屈腱炎を発症して休養していたシックスセンス(牡4・栗東・長浜厩舎)が近く競走馬登録を抹消、引退することになりました。浅屈腱炎が回復せず、今後も回復には長い時間がかかりそうなことや、たとえ復帰しても再発する可能性が高いとの診断を受けて、現役続行を断念したとのこと。通算成績は 14戦2勝(海外1戦0勝)。今後は社台スタリオンステーションで種牡馬となる予定。種牡馬入りするのはお目出度い話ですが、まさにこれからというタイミングでの故障・引退ですので、今は残念、という気持ちの方が強いかも。お疲れ様でした。(超ジェッター)

サクラメガワンダー、内田博で皐月賞へ 2006年3月31日午後3時4分

3歳クラシック戦線の有力馬サクラメガワンダー(牡3・栗東・友道)、皐月賞は大井の内田博騎手との新コンビで挑戦することになりました。このコンビなら他の有力馬をまとめて豪快に差しきるシーンも目に浮かんだりします。有力馬がそれぞれ力のある鞍上を確保し、いよいよ面白くなってきましたね。(超ジェッター)

三浦堅治騎手、引退 2006年3月31日午後3時4分

障害のベテラン三浦堅治騎手(43)が、本日31日付で現役を引退することになりました。通算成績1173戦107勝(障害941戦99勝・うち障害重賞4勝)。1月9日の中山・障害未勝利戦での落馬負傷、これが引退の契機になり、最後の騎乗となってまいました。今後は美浦の二ノ宮厩舎で調教助手のお仕事をされる予定だそうです。お疲れ様でした。そして調教助手のお仕事、頑張ってください。(超ジェッター)

皐月賞、ユタカ様はアドマイヤムーンに 2006年3月30日午後5時53分

皐月賞で武豊騎手がアドマイヤムーン(牡3・栗東・松田博厩舎)に乗るのか、いまや日本で2番目に有名なサラブレッドになったフサイチジャンク(牡3・栗東・池江寿厩舎)に乗るのか、注目を集めていましたが、フサイチジャンク陣営から、皐月賞は岩田騎手で、との発表がありました。続けて、武豊日記で皐月賞はアドマイヤムーンに乗るとの発表。「体がふたつあったら」とユタカ様は日記で嘆いていらっしゃいますが、そんなことになったら年間400勝以上をユタカ様が独占して、他のジョッキーが食い詰めることになってしまいますよ(笑)。(超ジェッター)

もう眠いです、眠いです、眠いですが、黒本日記が始まります 2006年3月30日午後2時11分

流星社編集部は毎年この季節はこういう悲惨な状態になるんですね。こんなギョーカイ用語、知りませんでしたよ。完全に徹夜だと、カンテツ。少し仮眠が取れた場合は、半テツ。パンツをちょっとズリ下げて、お尻の割れ目のところをチラリと見せる。それは、半ケツ。きのうからきょうにかけては、半テツでしたが、もう眠くて眠くて。そんな頭のなかがグズグズなのに、恒例 『 黒本日記 』のアンカーを押しつけられ……、いや、編集長から名誉のご指名を受けて、敢然と筆を取ることになった次第です。たぶん、今日か明日あたりからアップを始めます。去年が4月2日からのスタートだったから、ちょっとだけ早いのかな。例によって期間限定、更新は気まぐれになりますが、できる限り、まめに更新しますので、とりあえず少し眠らせてください。(サナダ)

フラムドパシオン問題浮上 2006年3月27日午後7時3分

先日行われたドバイ国際競走での日本馬の活躍は素晴らしかったですね〜。昨年の黒本にも載っているフラムドパシオン(牡3・栗東・角居厩舎)がUAEダービーで3着に入りましたが、POG幹事の方々、この賞金を加算するのかどうか、そして加算するならば賞金がいくらかなのかで悩んでいませんか? 正直、昨年のドラフト会議の段階で、地方競馬に出走した際のルールは決めていても、海外での賞金ゲットは想定外だったでしょ、フツー。僕も仲間内のPOGで幹事をやらされているんで、とりあえずフラムドパシオンの賞金を調べてみました。UAEダービーの3着賞金は、20万米ドル。昨日のレートだと、日本円で23,488,000円です。ちなみに僕らのPOGではキッチリ獲得賞金に加算しました(だってフラムドパシオン、僕の指名馬なんだもん!)。 全国のPOGの幹事のみなさま、参考にしていただければ幸いです。(がー)

オレハマッテタゼ 2006年3月26日午後4時58分

ドバイからの映像で、照哉氏と晴哉氏のお姿は確認できたのに、勝己氏は見当たらず。きょうの高松宮記念はノーザンファーム産の2頭! と推理しましたが、なんとオレハマッテルゼ(牡6・栗東・音無厩舎)とラインクラフト(牝5・栗東・瀬戸口厩舎)のワンツー・フィニッシュ!! (予想は当たったけど、馬券はハズしてしまいました。例によってツメが甘い。とほほ)。ヨシトミさん、オレハマッテタゼ、6年ぶりのGI勝ち! そして、小田切オーナーはもちろん、音無厩舎、ノーザンファームのスタッフのみなさんにとっては、ひそかに涙が出るほど嬉しい勝利だったのではないでしょうか。不幸な事故で天寿を全うできなかった小田切オーナーの愛馬エガオヲミセテの全弟で、みごとにGIを勝ったのですから。(サナダ)

橋口厩舎、ドバイで2勝!! 2006年3月26日午前2時59分

さすがに昼間びっしり国内の競馬をチェックして、この時間までテレビを観続けていると素面じゃいられませんから。日本はいいなあ。酒飲みながら世界最高峰の競馬を楽しめるんですから。ドバイ・シーマ・クラシック(GI・芝2400m)でルメール鞍上のハーツクライがぶっちぎりの逃げきり勝ち。強い。ゴドルフィンマイル(GU・ダート1600m)でユートピアがユタカ様に導かれてこれまた逃げ切り勝ち。なんと橋口厩舎、ドバイ初参戦、2頭出しで2勝。しかも2頭とも圧勝。痺れました。ドバイ・ワールド・カップ(GI・ダート2000m)のカネヒキリは5着と健闘(エレクトロ急所ニスト、エレー強かった)、UAEダービー(GII・ダート1800m)のフラムドパシオンも3着と大健闘。ああ、もうテキスト書くのが面倒臭くなってきたので詳細は他のサイト見てください。久々に充実のドバイでしたね。さあ、もう1本ボトル開けるぞ。もう気分はユートピア。心の中はハーツクライ。だめだ、すべってる……。(サナダ)

ゴッドオブチャンス、登録抹消 2006年3月24日午後2時43分

02年の京王杯スプリングCを制したゴッドオブチャンス(牡8・美浦・和田厩舎)が、22日付で競走馬登録抹消となりました。このところしんどい競馬が続いていましたし、年齢的にもそろそろ厳しくなってきたのでしょう。ここまでよく頑張ったと思います。通算成績は34戦5勝。今後は新冠のノースヒルズマネジメントで種牡馬となる予定。父Cozzeneという血は大切にされますからね。ともあれ、お疲れ様でした。(超ジェッター)

最多出走馬ハートランドヒリュ、急死 2006年3月22日午後6時53分

サラブレッドの最多出走記録を持つハートランドヒリュ(牡10・栗東・河内厩舎)が、今日の調教中に急性心不全を発症し、天に召されました。2月に引退した清水久調教師の管理馬として、去年の11月13日のドンカスターC(京都・芝1800m)でオートダービーが持っていた122回という記録を43年ぶりに更新したばかり。担当厩務員さんといっしょに河内厩舎へ移籍後も、例によって月に1回ペースでレースに臨み、サラブレッドの最多記録を127回まで積み上げていました。出走してくる度に応援していましたし、時折馬券にからんでビックリさせてくれたし、まだ頑張ってくれると思っていました。なによりも、アラブのトキノヒカリが持つJRA最多出走記録128戦に届くまで、あと1戦で力尽きるなんて……。通算戦績は127戦4勝。文句なしの名馬だったと思います。本当にお疲れ様でした。(超ジェッター)

ディープインパクト、お引越し 2006年3月22日午後1時33分

きのうは栗東トレセン内の池江郎厩舎のお引越しでした。栗東トレセンでは厩舎の建て替え工事が順次行われていて、どういう順番での引越しになっているのかよくわからないのですが、ともかく池江パパ厩舎は「リ−16」から新規の「ヘ−8」に移動となりました。引越しの距離はわずかなんですけど、ディープは馬運車で移動。これくらいの距離だったらディープなら空を飛ぶように一瞬のうちに走ってしまいそうな気もしますが、そこは馬優先主義の池江厩舎。「馬運車で移動する方が落ち着ける馬もいますから」と池江調教助手から説明がありました。ディープは長い休養をはさむときでもずっと栗東の池江厩舎に居ましたから、久しぶりに馬房の環境が変わることになります。従来よりも馬房はちょっとだけ広くなりますが、これからが春競馬の本番。今週中には坂路入りを再開するとのことですので、広い馬房でゆっくり手足を伸ばすというわけにはいかないかもしれませんね。(サナダ)

日本中が注目! ディープとWBC 2006年3月20日午後6時56分

19日は東西で注目度の高いレースが行われたのにも関わらず、中山競馬場はお客さんが少なかったんです。それでさっき調べたら、WBC準決勝の視聴率が瞬間で50%を超えたんですって。ありゃま、中山競馬場の入場人員が昨年同日と比べて55%だったのも仕方ないところですかね。それでも阪神競馬場は入場人員増。そこらへんはさすがディープ君効果、WBCにも負けない注目度の高さが競馬ファンには嬉しいです。ちなみに、中山の場内のバノラマヴィジョンで日本先制が伝えられたときは「ワーッ!」という歓声と拍手が。ディープ君が4コーナー手前で一気に差を詰めたときは「オォォ…」という感嘆のドヨメキとため息がスタンド全体から沸き上がりました。なんだか、とても気持ちのいい日曜日でしたね。(がー)

ディープ、余裕の完勝でした 2006年3月19日午後9時51分

阪神大賞典はディープ君の完勝でした。強い馬が強い勝ち方をするのは超キモチいいものですね。ユタカ様もディープ君も余裕シャクシャクでした。しかし会社でテレビ観戦の当方はもうバタバタ。よりによって韓国戦の9回裏2アウトと阪神大賞典のゲート入りが重なるとは。小社は違う部屋にテレビが2台あり、メインテレビは競馬、サブのテレビはWBCだったのですが、どっちもちゃんと観たいから、あっち行ったり、こっち行ったり……。サンディエゴの雨が憎い。(サナダ)

今月のアクセス傾向は異常です 2006年3月17日午後9時31分

今月の小社サイトへのアクセス数、ちょっと異常な現象が起きております。アクセス解析を調べてみたら、いつもは「お気に入り」にブックマークしていただいているか、毎日の巡回先にご指名というパターンか、いわゆる「常連さん、いらっしゃーい」系の色が強いサイトなんですが、今月に限っては、こちらからのアクセスがリンク元のダントツの数字をマークし続けています。グリーンチャンネルの『細江純子の美しきホースマンたち』の影響、すんごいです。おかげ様でヨメ本(右を見よ)の動きも良くて、ありがたい限り。明日はミヤリン厩舎の期待馬が大挙5頭出走(がんばれ)。以前にも書きましたが、こちらで申し込むと、ミヤリン厩舎の出走情報を無料メルサでお知らせしてくれます。ヨメといっしょにハァハァしたい方は、ぜひご利用を。(サナダ)

やっぱりワクワクしますね 2006年3月17日午後8時35分

今週末にディープ君が走る、というだけで何だかワクワクしています。こういう気分は久しぶりですね。これぞスターホース。今週の追い切りだけでもご飯が3杯食べられるほど、たくさんの話題を提供してくれましたし。小社編集部はディープ君の仕上がりはもちろん、担当厩務員の市川さんの状態も気になっています。追い切り時の様子をグリチャで見たら、前走、前々走時のガレた感じと比べると、多少フックラされたような(笑)。あとは今週の日曜日、王ジャパンがチャッチャッと準決勝を勝ち抜いて、阪神大賞典のパドックが始まるまでゲームを引っ張らないことを祈るのみ。(サナダ)

アドマイヤフジが骨折! 2006年3月16日午後0時5分

準OP、GIIと連勝し、天皇賞(春)におけるディープ君の最大のライバル、との見方もあったアドマイヤフジ(牡4・栗東・橋田厩舎)の胸椎棘突起骨折が、昨日15日に判明。全治6カ月と診断され、この春は全休することになりました。今週の阪神大賞典に登録してこなかったのでヘンだなあとは思っていたのですが。シックスセンス(牡4・栗東・長浜厩舎)、マイネルレコルト(牡4・美浦・堀井厩舎)に続き、4歳世代の強豪がまた戦列を離れる事になってしまい、非常に残念です……。僕が個人的に応援している馬(ペンネームをご覧下さい)がフジに負けたままなので、無事に復帰して、再戦できることを願っています。(激流)

ダイワエルシエーロ、引退&繁殖入り 2006年3月15日午後0時24分

04年のオークス馬、ダイワエルシエーロ(牝5・栗東・松田国厩舎)の引退が発表されました。同馬は去年のマーメイドSを勝った後、ずっと休養放牧に出されていましたが、結局そのまま門別の下河辺牧場で繁殖入りすることになりました。通算成績は13戦5勝。初年度の交配相手は、ブライアンズタイムが予定されているそうです。SS産駒は繁殖牝馬としても爆発的なパワーを見せていますし、なにしろ「走るファミリー」ですから。ダイワエルシエーロの子も生まれた時から注目を集めそうですね。でも、あの逃げ脚がもう見られないのは、ちょっと残念です。お疲れさまでした。(サナダ)。

メイショウオスカル、繁殖入り 2006年3月15日午後0時24分

すでに当日記で右前脚の浅屈腱不全断裂をお伝えしたメイショウオスカル(牝5・栗東・安達厩舎)、やはり残念ながら復帰は難しいと判断され、故郷の門別の日西牧場で繁殖入りすることが決まりました。通算21戦3勝。その3勝のうち2勝が重賞勝ち(04年のフローラSと去年の福島牝馬S)という、印象に残る競走馬でした(馬名も)。「右前の浅屈腱に何カ所か傷がつきました。まだまだ活躍できる馬だっただけに残念。これだけの馬ですから、いい子を出してくれると思います」と安達調教師はコメントしています。いい子をたくさん産んでくださいね。(超ジェッター)。

マイネル軍団、代替わり 2006年3月13日午後8時29分

3月1日付で、岡田繁幸氏にかわり、岡田紘和氏がマイネル軍団(株式会社サラブレッドクラブラフィアン)の代表取締役社長に就任しました。絋和氏は、いわゆる「ジュニア」。いわゆる「代替わり」、「二代目就任」ってやつですね。マイネル軍団は数年前から着々と次世代への体制作りを進めていましたし、紘和氏もマンツーマンで帝王学と一子相伝の相馬眼(?)を授けられていましたので驚きはありませんが、さて、社長職を退いた繁幸氏、これからどうされるのでしょう。某掲示板を眺めていたら、「社長」を辞めて「総帥」に就任する、なんて書き込みがあり、ややウケてしまいましたが……。(超ジェッター)

メイショウオスカル、右前脚の浅屈腱不全断裂を発症 2006年3月13日午後2時53分

昨日12日の中山牝馬S、競馬場で観戦してたのですが、なんかグチャグチャの肉弾レースでした。長い審議もありましたし……。馬券を買っていたメイショウオスカル(牝5・栗東・安達厩舎)が、1コーナー過ぎたあたりで他馬に内からぶつけられて、掛かってしまい、15着と惨敗。しかも、入線後すぐに後藤騎手が下馬。「故障かな?」と心配したのですが、やはりそうでした。右前脚の浅屈腱不全断裂を発症し、現在経過観察中だそうです。この症例だと競走馬としての復帰は難しいかもしれません……。残念です。(激流)

『 POGの大穴 2006-2007 』の発売日について 2006年3月10日午前9時31分

黒本こと『 POGの大穴 2006-2007 』の発売日について 読者様や、読者様らしい方(笑)から、お問い合わせをいただく季節がやってきました。いまのところ発売日は未定です。例年の如く、撮影地の天候のみが知る、というのが正直なところ。今年は馬産地の積雪がハンパじゃなかったですからね。また胃が痛む日々が続きそうです。ちなみに、恒例の、期間限定『黒本日記』は、今月末あたりから装いを変えてスタートさせる予定です。(ぷ)

人気種牡馬、コロナドズクエスト、死亡 2006年3月9日午後3時24分

一昨年の種付数が134頭、去年が122頭……。日本軽種馬協会・静内種馬場に繋養されていた人気種牡馬コロナドズクエストが昨日8日の種付後に死亡しました。死因は調査中。競走馬として、種牡馬として、アメリカで活躍しましたが、日本の競馬ファンには、外国産馬のバロンカラノテガミ(牡6・美浦・阿部厩舎)の父というのが一番話が早いでしょうか。日高では父フォーティナイナーの後継種牡馬として大切にされていました。まだ11歳ですよ。残念なことに、日本で種付した産駒が走るのは、3世代だけ(しかも3世代目の頭数は少ないでしょう)になってしまいました。日本での初年度産駒のデビューは来年。きっと2歳戦からバリバリくるでしょうから、産駒に頑張って走ってもらいましょう。合掌。(超ジェッター)

すでに9回も!! 2006年3月8日午後7時46分

ヨメがブログのネタにする前に、速攻で書いてしまいましょう。滋賀県内の某所より弊社社長にこっそり届いたメールによれば、例の番組(録画かな)を、ミヤリン(宮本調教師)は、すでに、9回も、ご覧になったそうです(3月7日11時59分現在)。おそらくこの記録は日々更新されていくものと思われます。まだご覧になっていない方、今週の日曜日までリピート放送されますので、グリーンチャンネルのホームページでチェックを。(サナダ)

ヨメの目に涙…… 2006年3月7日午後8時29分

昨日お知らせしたヨメ@宮本氏が出演するグリーンチャンネルの『細江純子の美しきホースマンたち』、ご覧になりましたか? 流星社は6日のオンエアが見られず、今日の再放送を社員全員で視聴。ご自宅のリビングでの取材中、調教師試験合格までの苦労話をするヨメがミヤリンの顔を見て思わず涙ぐむシーンに、私もウルウルしてしまいました。でも、その後の「アンタの顔見たら……」発言に、普段のおふたりのやりとりが想像できてニンマリしてしまいました。そうそう、冒頭で弊社刊『しろうと女房の厩舎日記』もどアップで登場、ありがとうございました!! 番組を視聴してミヤリンと宮本厩舎に関心を持たれた方、ぜひ本書もご一読を。ヨメの涙のワケが解るかも? (ひ)

ヨメ登場の番組、本日よりオンエア!! 2006年3月6日午後3時21分

弊社刊『しろうと女房の厩舎日記』の著者であるヨメ@宮本氏がグリーンチャンネルの『細江純子の美しきホースマンたち』に出演することはすでにお知らせしましたが、本日3月6日22:00〜22:30、ついに初回オンエアです! 明日7日の14:00〜14:30など、リピート放送が何度も何度もあるので放送時間についてはグリーンチャンネルのホームページをチェックしてください。現在、そのグリーンチャンネルのトップページに、心温まる写真(ヨメのブログ更新作業を隣りで優しく見守るミヤリンの図)がアップされてますが、小社の取材で知る限り、かなり作ってる絵かも(笑)。ともあれ、ヨメが驚くほどの密着取材だったそうで、オンエアが楽しみです。(ひ)

内田博幸騎手、早くも今年JRA20勝目!2006年3月6日午前11時5分

競馬界のウッチーこと内田博幸騎手が凄すぎます。4日はネイティヴハート(牡8・船橋・坂本厩舎・14番人気!!)でのGIIIオーシャンS制覇を含む5勝を挙げ、地方所属騎手の1日最多勝利記録を更新。さらに翌5日には早くもJRA20勝を達成! JRA騎手免許試験の1次免除になる条件「過去5年で20勝以上を2回」をさらりとクリアしました。ご本人は「中央、地方とも乗れる制度に変わるのが一番いい」と言っていますが、本当にその通りですよね。南関東からウッチーがいなくなるのは非常に寂しいですし……。でも馬券を買う身としては上手すぎるのも悩みの種。だって、いらないと思った人気薄の馬も持ってくるんですもん。来るときは一言声をかけてくれないと困りますよ(笑)。(激流)

クラブ所属馬の口取り参加人数が20人に(重賞限定) 2006年3月2日午後7時56分

これまで10人に限定されていたクラブ所属馬の口取り参加人数が、今週の競馬開催から、重賞競走に限り、20人までOK! になります。せっかく自分の出資馬が勝ってもウィーナーズサークル内にまったく立ち入れなかった頃と比べると隔世の感がありますね。熱心に「クラブ活動」をしている競馬ファンには朗報です。ただし、口取りの人数がこれまでより10人増えるのは重賞だけですから、個人的には、重賞を勝てるような馬に出資できる資金と相馬眼が決定的に足りません。サナダも、がんばらねば。重賞を獲るその日まで?!(どこかで聞いたことのあるキャッチですが)。(サナダ)

熊ちゃん骨折! プリキュアのパートナーは上村騎手に 2006年3月2日午後6時10分

4日のチューリップ賞でテイエムプリキュア(牝3・栗東・五十嵐厩舎)の騎乗を控えていたのに、本日2日のトレセンでの調教中に熊沢騎手が落馬、右鎖骨骨折との診断で、今週末の競馬での騎乗ができなくなってしまいました。で、テイエムプリキュアには、上村騎手が騎乗することに。熊ちゃん、ついてないなあ。(サナダ)

オースミハルカが引退、繁殖入り 2006年3月2日午後2時2分

エリザベス女王杯を2年連続で2着し、スティルインラブやファインモーションを破るなど、大物キラーとの呼び声も高かったオースミハルカ(牝6・栗東・安藤厩舎)の引退が決定、生まれ故郷である浦河町の鮫川牧場に戻って繁殖入りすることが正式に発表になりました。川島騎手とのコンビで見せてくれたハルカカナタまでの大逃げや、パドックの名物だった担当スタッフさんの「大隅遥」の馬名入りのファッションが見れなくなるのは残念ですし、何とか立て直して、今年新設されたビクトリアマイル(GI・東京・芝1600M)で悲願のGIをと思っていましたが……。残念ですけど、長期にわたって牝馬戦線を盛り上げてくれた彼女ですから、心から「ご苦労様」と言ってあげたいですね。母のホッコーオウカは活躍馬をシュアに輩出している名牝ですので、その血を継ぐオースミハルカの子供たちの活躍が本当に楽しみです。おつかれさまでした。(激流)

シックスセンス、屈腱炎 2006年3月1日午後8時56分

この間の京都記念を勝って「最強の1勝馬」の看板を返却したばかりのシックスセンス(牡4・栗東・長浜厩舎)が、右前脚に屈腱炎を発症しました。重度のものではないようですが、長期の休養が必要とのこと。予定していた香港遠征を含めて、今後のプランはすべて白紙。近日中に放牧に出される予定。残念。(超ジェッター)

思わぬ戦利品を発見!! その2 2006年3月1日午後5時14分

引っ越しの際に出てきた数個の「 謎のダンボール箱 」の中から、思わぬ戦利品を発見!! 在庫がほとんどなくなっている『サラブレッド99頭の死に方』と『あの馬は今?ガイド 2000-2001』、そして『競馬業界就職読本』が旧編集部の闇の中から出てきたのです。妙にアオることになってしまうから話をボカしますが、このうちの某書は、古本市場でビックリの価格が付けられたりしています。そういう事情の在庫放出ですので、どの本も残部僅少、早いモン勝ち! このなかで『あの馬は今?ガイド 2000-2001』については、大変申し訳ありませんが、諸般の事情で、当サイトのみの販売、かつ銀行振込のみの受付とさせていただきます。諸般の事情については、たしか大昔、この日記でアップしてたような気がするので、過去ログを探してみてください。それにしても、社外倉庫に置いてある本についてはネットで日々在庫を確認できる等、管理を徹底しているのに、編集部内にこんな暗闇があったのでは、在庫管理もナニもメチャクチャ。ダンボールが発見された場所から、これらの本を闇の中に放置しておいた魔術師は目星がついています。例の「あの人」とだけ書いておきましょう(笑)。(ハリー)

デンシャミチ、軽度の骨折 2006年3月1日午後3時58分

京王杯2歳S(GII)を制し、3歳のマイル路線で期待されていたたデンシャミチ(牡3・栗東・田中章厩舎)が、2月25日のアーリントンCで10着で終わった後、左前脚を骨折していたことが判りました。症状は軽いとのことですが、マイル路線の王者に向かってデンシャミチ、というわけにはいかなくなってしまったようです。バクシンオー産駒の快速馬でデンシャミチなんて、ヤマダくんに座布団を3枚くらい持ってきてもらいたい馬名なんですけどね。ゆっくり養生を。(超ジェッター)

思わぬ戦利品を発見! 2006年3月1日午後3時38分

つかれた……。やっと引っ越しが終わりましたよ(まだダンボール箱はヤマ積みですが)。当編集部で末っ子の僕は、あれ持っていけだのこれ持っていけだの、すっかり引っ越し屋さんスタッフの一員……、ふぅ。でもそんな中で思わぬ戦利品を見つけちゃいました。それは『「あの馬は今?」ガイド2004-2005』のおまけ用生写真、ステイゴールド! 無くなったと思っていたんですが、編集部内の闇に隠れていたようです(笑)。というわけで、これから注文されるお客様には、ステイゴールドもお選びいただけます。いかんせん、そんなに数がありませんので、ご希望の方は早目に注文してくださいねー。(がー)

社長のヘルニアについて(苦笑) 2006年3月1日午後3時38分

ここに何度もヘルニア、ヘルニアって書きつらねたせいで、小社のヘルニア社長がスネてしまいました。ていうか、怒られました。「もうほとんど治りかけているという病状をちゃんと書いておいてよ」、だそうです。ついでに、提案。社長は「ヘルニアのことだったら、1冊、本が書けるくらいだよ」なんて腰をさすりながら威張っておりますが、ホントに1冊書いちゃえばいいのに、この際。腰椎椎間板ヘルニアをめぐる愛と冒険のファンタジー。本のタイトルは、もう考えてあるんですよ。「 ヘルニア国ものがたり 」とか……。次の編集会議に企画書提出したら、通してくれるでしょうか。 (サナダ)



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